気づけば私たちは、育っていく中で、
「失敗してはいけない」
ということを、どこかで学んできたような気がします。
間違えないように。
ちゃんとできるように。
人に迷惑をかけないように。
完璧にやらなきゃ、と自分にプレッシャーをかけてしまう。
私もずっと、そんな完璧主義なところがありました。
でも海外に来てから、少しずつ、
「ほどほどの適当さも大切なんだ」
と学んでいます。
何もかも完璧にしようとすることは、自分にストレスやプレッシャーを与えて、知らないうちに自分自身を苦しめていることもあると思います。
完璧にできなくてもいい。
ちゃんと頑張った自分を褒める。
うまくいかなかったときは、
「ま、いっか」
と少し開き直ってみる。
そして、
「なるようになる」
と信じてみる。
私は今、そんなふうに心が少しスッと軽くなる考え方も、とても大切だと思っています。
完璧じゃなくても、自分の価値がなくなるわけではありません。
もし私と同じように完璧主義で、自分に厳しくなりすぎてしまう人がいたら、
今日は自分にこう言ってあげてほしいです。
「完璧じゃなくていいよ。」
「今日もここにいてくれて、ありがとう。」
できなかったことよりも、今日ここまで頑張った自分を認めてあげる。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
