鏡の中の自分を見ながら、自分にこんな言葉をかけてみてください。
「あなたは美しい」
「あなたは自信にあふれた、魅力的な人」
「あなたは次々と夢を叶えていける人」
何度も何度も自分に伝えていくうちに、少しずつ自分を見る目が変わっていきます。
そして、自分を見る目が変われば、少しずつ言葉や行動も変わっていく。
私は、それが自分の望む人生に近づいていく力になるのだと思っています。
そして、鏡の中の自分に話しかけるとき、私がもうひとつ大切にしたいことがあります。
それは、自分の名前を呼ぶこと。
以前読んだ本の中で、自分の名前を呼びながら自分自身に言葉をかけることについて書かれていました。
自分の名前を呼ばれると、自然と意識がその言葉に向きます。
だから私は、
「〇〇、今日もよく頑張ったね」
「〇〇、大丈夫だよ」
「〇〇、私はあなたの味方だからね」
そんなふうに、自分の名前を呼びながら話しかけることを意識しています。
誰かが自分をどう見るかではなく、自分が自分をどう見るのか。
誰かから認めてもらう前に、
自分が自分のことを認めてあげる。
誰かから愛してもらう前に、
自分が鏡の中の自分を思いきり愛してあげる。
誰かから「あなたには価値がある」と言ってもらうのを待つのではなく、
自分自身に、
「私はあなたの価値を知っているよ」
と伝えてあげる。
私たちは一人ひとり、誰かと比べなくても、それぞれ違った独自の魅力を持った存在です。
だからこそ、自分の価値を外の世界だけに探しにいくのではなく、自分自身がその価値に気づいてあげること。
私は、それも自己愛の大切な形のひとつなのだと思っています。
鏡の中の自分を見て、名前を呼んであげてください。
そして、自分が本当にかけてほしかった言葉を、自分自身にたくさん伝えてあげてください。
誰かに認めてもらうためではなく、自分自身が自分の価値を信じられるようになるために。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
