ある本に、こんなことが書かれていました。
「自分を愛しているからこそ、本当に自分が望む愛や幸せを諦めてまで、妥協するのはもうやめよう。」
自分を大切に思うからこそ、自分にふさわしくない扱いを、もう受け入れない。
そう自分で決めることが大切なのだと思います。
たとえ、それまでの関係や環境が、慣れ親しんだ心地よいものに感じられたとしても。
私たちは、この世界でたくさんの愛を感じ、たくさん幸せになるために生まれてきたのだと、私は思います。
だから、
「こんなに愛されるのは、私にはもったいない」
「これ以上の幸せを望むなんて、求めすぎなのかもしれない」
と、自分で自分に制限をかけなくていいのです。
幸せになることに、遠慮しなくていい。
もっと愛されてもいい。
もっと幸せになってもいい。
私たちは、ここに存在しているだけで奇跡であり、それだけで価値のある存在なのだから。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
