私にとってカルマとは、自分がしたことは、いつか何らかの形で自分に返ってくるという考え方です。
人に優しくすれば、その優しさが何らかの形で自分に返ってくる。
反対に、人を傷つければ、その行動によって生まれた悲しみや痛みを、いつか自分も違う形で経験することがある。
私は、これまでの自分の経験から、この考え方をすごく信じています。
幼い頃から両親に、何かいいことがあると、
「日々の行いがいいからだよ」
と言われて育ちました。
大人になった今、私は本当にそれを信じています。
人に優しくしたり、困っている人がいたときに一生懸命助けたりすると、自分がピンチになったとき、なぜか物事がうまく進んだり、思いがけないところから助けてもらえたりすることがあります。
反対に、誰かを傷つけたときには、いつか別の形で同じような悲しさや痛みを知ることもあるのかもしれません。
私は、それも人の気持ちを学ぶための経験なのではないかと思っています。
だからこそ、どんな人に対しても、
自分が接してもらいたいように、相手のことを尊重して接すること。
そして、何かをしてもらったら、相手の目を見て、
「ありがとう」
と、きちんと感謝の気持ちを伝えること。
これは、私が人生の中でとても大切にしていることです。
自分が世界に送った優しさや愛は、巡り巡って、いつかまたどこかにつながっていく。
私はそう信じています。
だからこそ、
優しさと愛を、いっぱい世界に送りましょう。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
