私は、私たちがここにいる目的のひとつは、成長し続けることなのではないかと思っています。
特に私自身は、子どもの頃のインナーチャイルドを癒し、自分を一番に大切にすることが、私がこの世に生まれたミッションなのではないかと感じています。
インナーチャイルドとは、**「大人になった今も自分の中に残っている、子どもの頃の感情や記憶」**のことです。
子どもの頃に感じた寂しさ、怖さ、悲しさ。
「もっと愛されたかった」
「もっと分かってほしかった」
「もっと話を聞いてほしかった」
そんな気持ちは、大人になった今でも心の奥に残っていることがあります。
そして、その頃の感情が、今の人間関係や自己肯定感、不安の感じ方などに影響していることもあります。
私は特に、
「寂しい」
「愛されたい」
「もっと話を聞いてほしい」
という気持ちを抱えて育ちました。
大人になった今でも、その思いを心の中に抱えたまま、気づかないうちに外の世界にそれを求め続けていたように思います。
誰かに愛してもらうこと。
誰かに認めてもらうこと。
誰かに自分の気持ちを分かってもらうこと。
そうやって、子どもの頃に満たされなかったものを、外の世界から埋めてもらおうとしていたのかもしれません。
でも今は、その子どもの頃の思いを、自分自身で少しずつ理解してあげて、癒していくことが大切なのだと感じています。
言葉にすると簡単に聞こえるかもしれません。
でも実際にやってみると、決して簡単なことではないと痛感しています。
34年間、自分自身に対して持ってきたネガティブなセルフイメージは、一晩で変わるものではないからです。
それでも私は、自己啓発やスピリチュアルな本を読んだり、YouTubeを見たり、こうして自分の思いをブログを通して伝えたりすることに、とても生きがいを感じています。
そして、それをしていると、自然と前向きな気持ちになります。
私もまだまだ、自分を癒す旅の途中です。
でも、毎日少しずつでも、自分のためになる選択をしていけたらいいなと思っています。
自分の気持ちを聞いてあげること。
自分を責めずに味方でいてあげること。
自分が本当に心地よいと思うものを選ぶこと。
そんな小さな積み重ねを大切にしながら、これからも自分自身を癒していきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
